【心に刻んでおきたい言葉】



管理職は部下や同僚からの評価が低ければ、幹部にいくら気に入られても意味がない。



      ~前田新造~




【本文】



■署長に気に入られようと工作する古参警察官は最低です!■



警察署の世界は、まるでいじめとセクハラの王国のようだ。



いじめが原因で自殺に追い込まれた警察官もいた。



「何だ、この調書は。誤字・脱字ばかりで一体お前は小学校を出ているのか」とののしる古参の上司もいて処分を受けた。



部下をののしる声は、職場中に響いていたと言う。



このような例は、決してまれなケースではないそうだ。



有名大学を出て就職した者は、ろくに現場も経験することなく出世街道を進み、若くして警視正になり、警視庁なら警視総監だって狙うだろう。



だが、高校出の警察官はライバルを蹴落として、せめて警察署長ぐらいまでは出世したいと言う強い願望を持っている。



副署長や署長に気に入られなければならないと考えるのは自然だ。



国民の公僕たる警察官が醜い署内闘争に明け暮れてはならない。



警察官には、もっと人格を磨かせる教育・訓練を重ねさせるべきではないか。



      =コンピテンシー宣教師=


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