【心に刻んでおきたい言葉】



お金を得るための責任について多くの人が意外と意識が薄いのではないだろうか。安い高いと言う前に自分が対価に見合うだけのことをしているかどうか振り返ってみることは大切だろう。



      ~吉元由美~




【本文】



■給料以上に働いているか考えてみてください!■



ビジネスマンの皆さんに「あなたは給料を誰からもらっているのですか?」と質問してみたい。



「会社から」とか中には「社長から」と答える人もいるだろう。



「お客様から頂いています」と答える人は恐らく少ないだろう。



職場の上司は、ことあるごとに「お客様にお買い上げ頂いた代金の中から私たちの給料を頂いている」と熱っぽく説明してほしい。



丸井の創業者、青井忠治氏は「たくさん売る人が一番偉い」と口癖のように言っていた。



一番偉いはずの販売スタッフの給料は一番安いのかもしれない。



つまり、販売スタッフが稼ぎ出したお金で社長や管理職の給料をまかなっているのだ。



自分の給料分も働いていない社員はどこの会社にもたくさんいるはずだ。



給料が安いなどとほざく前に、給料に見合うだけの働きをしているかどうか、胸に手を当てて考えてみてほしい。



      =コンピテンシー宣教師=


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