【心に刻んでおきたい言葉】
ダラダラ生きるのではなく、「ここぞ」と言うときに全力を出して物事に当たる集中力があるかどうかである。
~中島孝志~
【本文】
■張本氏が一流選手になれたわけは集中力にあった!■
幼児や子供は集中力が持たないと言われている。
もってせいぜい10分程度だ。
大人だって1時間以上も集中力を持続させることは難しいと思っている。
球界のご意見番、張本氏はなぜ一流の選手になれたのかを考えてみる。
守備についているときはボールが自分の方向に飛んできたとき、特に集中力を発揮しなければならない。
連係プレーがあるから決してボールから目を放してはならないという付帯条件は付く。
バッターボックスに入ったとき、張本氏はお尻をブルブルッと振るわせたのを思い出す。
これが張本氏の「集中儀式」だったのだ。
集中力で張本氏は見事に一流選手になれた。
ビジネスマンもここ一番と言うシーンで、最大限集中力を発揮すればいい仕事ができる。
=コンピテンシー宣教師=
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