【心に刻んでおきたい言葉】



20~30代の仕事は自分の知識・経験を生かすことだが、40~50代は組織を動かし、人生を生かすのが仕事だ。



      ~稲田 勤~




【本文】



■40~50代のビジネスマンは組織を動かすことです!■



コンビニや居酒屋などでは、入って3ヶ月ぐらいの若い人が店長である場合が多い。



サービス業の何たるかも分かっていない。



接客レベルも低い。



にもかかわらず、店長に抜擢するにはどう見ても早すぎるように見える。



一般論で言えば、20~30代は知的武装を図るために勉強し、その知識を生かす年代だ。



そして40~50代になれば管理職になっているから「課」や「部」の経営者と言う位置づけだ。



と言うことは、組織を動かし、「アウトプット」を生むのが仕事になる。



「アウトプット」と言うのは勿論「組織としての成果」だ。



これまでさまざまなことを経験して、人間性が豊になっているから、それを生かして部下に対して味わいのあるマネジメントを展開できよう。



なんと言っても部下を持ち、組織を動かす仕事は「やりがい」に通じる。



      =コンピテンシー宣教師=


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