【心に刻んでおきたい言葉】



自信とはつまるところ自分を信じることである。しかし、そのためには自分自身について正確に知らなければならない。



    ~ジョシュア・ハルバースタム~




【本文】



■決して自信過剰にならないことです!■



アスリートは自信を持って試合や競技に臨むだろう。



事前にインタビューを受ければ、大概のアスリートは自信満々で「頑張ります」と言う。



結果はどうあれ、自分を信じなければモチベーションが上がらないから、自分を鼓舞する意味でも自信過剰は決して悪くはない。



ビジネスマンの場合、例え初めての仕事を命ぜられても自信満々なそぶりを見せる人がいるが、それはどうかと思う。



アスリートのように自分を鼓舞する意味でのオーバーアクションは逆に墓穴を掘る可能性が高くなるのだ。



自分自身のことだから自分が一番よく知っていると思うだろうが、決してそうではない。



「ジョハリの窓」と言うのがあって、「自分自身が知っている自分の領域」と「他人が知っている自分の領域」とでは後者のほうが圧倒的に大きいと言う理論だ。



まず、周囲の人や友達に聞くなどして自分自身のことをよく知ることが大事だと思う。



自分自身のことを正確に知れば、決して自信過剰になることなどできないはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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