【心に刻んでおきたい言葉】



普段いい加減なタイプには「慎重」にいかせ、緊張気味の選手には「大胆に行け」と送り出したほうが力を発揮できる。



      ~平尾誠二~




【本文】



■部下によって「気合の入れ方」を変えるべきです!■



スポーツ選手にはいろいろなタイプの選手がいる。



技量はもちろん、性格もいろいろだ。



これが「多様性」と言うものだろう。



普段からいい加減なタイプの選手には「慎重にいけ」と声を掛ける。



緊張気味の選手には「思い切り、大胆にいけ」と声を掛ける。



すると思った以上に力を発揮してくれて、好結果につながる場合が多い。



このことは、部下を持つ管理職にも大いに参考になるのではないか。



まずは、一人ひとりの部下の力量や性格をキッチリ把握する必要がある。



そのうえでその部下の自信につながるような短い言葉で激励することだ。



部下は、「ハッ」と気付くことだろう。



大事なのは、部下によって「気合を入れる言葉」をいく通りか準備しておくことだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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