【心に刻んでおきたい言葉】



いくら技術が優れていても、問題意識の低い人はプロとは言えないのである。



      ~村上元彦~




【本文】



■その道のプロは高い問題意識に支えられています!■



NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組はとても感銘深い。



登場するその道のプロの中には高学歴のドクターなどもいるが、中には中卒でその道を極めた人も多い。



NHKはよくもこのような角界のプロを見つけて取材して番組を創り上げるからすごい。



登場するプロフェッショナルに共通する特徴は、高い問題意識に支えられていることだ。



それともう一つ大事なことは自分なりの「仕事の流儀」を確立していることである。



技術が優れていることはもちろん大事だ。



だが、誰しもが必ず大きな壁にぶつかるものだ。



その壁を越えるためには高い「問題解決能力」が求められる。



問題を解決するプロセスの中に「仕事の流儀」が生まれるわけだ。



例えば、クリーニング士の古田武氏(75歳)は、よそでは落とせないシミや汚れを落とし、その衣類にこめられた思い出を蘇られてお客様喜びと感動を与えている。



      =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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