【心に刻んでおきたい言葉】



才能が認められると言う二次的な成功が欲しければ、まず人格と能力を向上させると言う一次的な成功に焦点を合わせることである。



    ~スティーブン・R・コヴィー~




【本文】



■才能が認められず落ち込んでいる人へアドバイス!■



命令口調で仕事を指示する上司に腹が立つのは極自然だ。



「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」と言うことわざがある。



上司の机もロッカーもパソコンも、みんな憎さでぶっ壊してやりたい気持ちになる。



オレがこんなに一生懸命やっているのに分かってくれない、分かろうともしない。



オレの能力など認めてもくれないのだ。



前述のように、能力が認められず、落ち込んでいる人はどこの会社にも多いはずだ。



能力を認められたいのならまず人格を磨くことだ。



そして実績を示さなければならない。



実績を示すためには、能力を磨きなおして向上させることだ。



つまり、言いたいことがあるのなら、実績を示して謙虚に報告したらいい。



そうすれば必ず分かってくれる上司にもう直ぐめぐり合えるはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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