【心に刻んでおきたい言葉】



他に責任があると考えたら問題は解決しない。自分に責任があると言う自責感が人間を伸ばすのである。



      ~二見道夫~




【本文】



■自責感のある人が成長できるのです!■



サラリーマン晩年に海外生産でシンガポールやマレーシアに長期出張していた。



現地では華僑、マレー系マレー人、インド人を雇用した。



どこの日系企業でも華僑を現地工場の幹部に抜擢している例が多かった。



中でも日本語の話せる華僑は重宝していた。



会社で何か大きな問題が起こると架橋の幹部は「自分は一切関与していない」と言う。



ところが会社で何かいい出来事があると「自分があらかた一人でやった」と強調する。



これが華僑の大きな特徴であり、人間としての信頼性に欠ける所以でもある。



日本国内においても、自責感に欠ける日本人は多くなっているように思えてならない。



責任感の強い人は周りの人たちからの信頼が厚い。



みんなから好感をもたれるからリーダーになってもみんなが協力してくれる。



結局、自責感の強い人が成長していくと言うことを知ってほしい。



      =コンピテンシー宣教師=


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