【心に刻んでおきたい言葉】



「常識」、「習慣」、「頭脳の硬直化」。この3つを私は疑問力を妨げる「生活習慣病」と呼んでいます。



      ~中島孝志~




【本文】



■疑問力を磨けば問題解決能力が高まります!■



「振り込め詐欺」や「取りに行く詐欺」に遭う人は「疑問力」欠乏症に犯されている。



怪しげな電話が掛かってくるところから「詐欺物語り」は始まる。



息子を名乗る男の声が息子の声ではないことに気付かない。



気付いて「声が違う」と言うと「風邪を引いている」と言われ、そのまま信じてしまう。



携帯電話の番号を変えたと言う言葉もあっさり信じてしまう。



「ホントかな」と疑い、息子に電話をして確かめると言う常識も失っている。



困ったことは警察や親しい人に相談すると言う習慣がないから、一人で処置しようとする。



頭脳は完全に思考停止状態だ。



頭脳の硬直化は「振り込め詐欺」や「取りに行く詐欺」に遭うお年寄りだけではない。



ビジネスマンにも頭脳の硬直化は多く見られる「生活習慣病」だ。



疑うことから始めると言う「疑問力」を常に磨いておけば「問題解決力」が高まる。



      =コンピテンシー宣教師=


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