【心に刻んでおきたい言葉】



正直に自分の無知を認めることです。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れます。



     ~ウォルト・ディズニー~




【本文】



■正直に無知を認めると誰かが助けてくれます!■



なんでもかんでも人に聞く人がいるが、このような人は「自己成長」できない。



知らないことに遭遇したらまずは自分で調べてみることだ。



インターネットを検索すれば大概のことは詳しく掲載されている。



専門書を読んでみるのもいい。



下調べをしてある程度予備知識を持った上で、さらに詳しい人に聞くことだ。



聞く相手だが、単なる目知的武装ではなく、経験豊富な人を選ぶことだ。



その人は、経験談を交えて詳しく教えてくれることだろう。



会社の中にはその事案に関して、ほとんど無知であるにもかかわらず知ったかぶりをする人がいる。



上司はよく知っているものと思い、信じて仕事を任せるだろう。



ところが散々な結果になってしまうから上司だけでなく、同僚からも信頼されなくなる。



必ずと言うわけではないが、正直に無知を認めるとむしろ誰かが助けてくれるものだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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