【心に刻んでおきたい言葉】
絶不調のとき築いた人間関係や企業関係が、その後を決定付ける。
~飯塚哲哉~
【本文】
■絶不調時に築いた人間関係こそ本物なのです!■
鹿児島民謡に「串木野さのさ」がある。
「落ちぶれて 朝日を拝む 人あれど 夕日を拝む 人はなし」と言うくだりがある。
例えば、歌手もアイドル時代には人気絶頂でフアンがたくさん集まるが、ヒット曲もなく、落ちぶれるとファンも集まらなくなる。
会社も同じだ。
絶頂期の会社には、お客がつき、取引先もたくさん集まってくるが、衰退すればお客も取引先も潮が引くように去ってしまう。
人が絶不調のとき築いた人間関係は本物だ。
会社が落ち目のとき築いた企業関係も本物だ。
落ち目のとき支援してくれる人や企業は本当にありがたい。
反対に、知人が落ちぶれかかったとき支援してあげれば、知人のその後が変わる。
同様に、懇意にしていた会社が傾きかけたとき支援してあげれば、その会社のその後も変わる。
=コンピテンシー宣教師=
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