【心に刻んでおきたい言葉】



時間一つ守れない人間は、決して一流にはなれない。せいぜいなっても二流程度だ。



      ~江川ひろし~




【本文】



■一流ビジネスマンと二流、三流を分かつ要素!■



田舎では、結婚式でも町内会のイベントでも定刻より遅れるのが当たり前と言う風習が今でも残っている地域がある。



特に農家の家は広々としている。



自宅に親類・縁者を招いて結婚式と宴会をやるわけだから時間は無制限だ。



ビジネスの世界でも会議などに遅れてくるのが常態化している会社もある。



このような社風になじんでいると顧客との約束の時間にもルーズだ。



当然、顧客からの「第一印象」がいいわけがない。



「親蜜性」や「信頼感」も得られないだろう。



会議なら5分前集合、顧客との約束なら10前に着いて少し待つ心の余裕が大切だ。



遅れて言い訳と言うのではビジネスマンとして失格だ。



一流のビジネスマンと二流、三流を分かつ要素は、基本的な「ビジネスマナー」ではないかと思う。



      =コンピテンシー宣教師=


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