【心に刻んでおきたい言葉】
批評家になるな。いつも批評される側にいろ。
~上山博康~
【本文】
■ビジネスマンは批評家にならないことです!■
皆さんの会社にも社内批評家と思しき人が何人かいるのではないだろうか。
人のやることなすことをいちいちもっともらしく批評する。
批評される立場の人は腹も立つだろう。
腹も立つが批評家が目上の人であれば、じっと耐えなければならないから辛い。
上山博康氏は、最近はテレビに出る機会が増えすぎたきらいがあるが、脳に動脈瘤のこぶができて他の病院で見放された患者を多数救済してきているその道の権威だ。
上山氏は「批評家になるな。常に批評される側にいろ」と言う言葉を座右の銘にしておられる。
上山氏が師事した脳神経外科医の伊藤善太郎氏は新しい医療技術を学会で発表するたびに非難されることが多かったそうだ。
伊藤氏は、前述の言葉を上山氏に残したわけだ。
ビジネスマンも斬新なことをやれば社内でいろいろ批評されることは多い。
でも人を批評するよりも批評される側にいれば、きっと自己成長につながると信じたい。
=コンピテンシー宣教師=
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