【心に刻んでおきたい言葉】
顧客企業や仕入れ先などと上手に交渉する能力が求められます。交渉が不調に終われば顧客企業は他社から購入しますし、仕入れ先には納入を断られるから会社として大きな打撃を受けることになります。
~下山明央~
【本文】
■交渉をまとめるにはWin Win!の関係を構築すべきです!■
交渉力の自己チェックをしてみることはとても重要なことだと思う。
顧客企業や仕入れ先の人と衝突を避けて上手に交渉してきたかどうか考えてみてほしい。
<正に上手に交渉してきた>、<どちらかと言えば上手に交渉してきた>、<どちらかと言えば上手に交渉できなかった>、<全く上手に交渉できなかった>
上記の4つのうちどれに○印が付くだろうか。
交渉がうまくいかなければ、顧客企業や仕入先の人と衝突して、商談が決裂するだろう。
中には議論で相手を打ち負かし、勝ち誇った態度の人もいる。
当然交渉はまとまらないから商談が成立するわけがない。
<正に上手に交渉してきた>、<どちらかと言えば上手に交渉してきた>のどちらかに○印がついた人は「交渉力」なるコンピテンシーが磨かれている。
顧客企業を議論で打ち負かしたり、仕入れ先に対して買ってやっているといった態度は厳に慎み、双方がWin Winになれるように配慮することだ。
=コンピテンシー宣教師=
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