【心に刻んでおきたい言葉】



勝って騒がれるよりも負けて騒がれるようでないと、真の勝負師とは言えない。



     ~大山康晴~




【本文】



■真の勝負師は真央ちゃんのように負けて騒がれるのです!■



女子スキーのジャンプで優勝候補の高梨沙羅選手は4位に終わった。



急に風向きが変わり、不利な追い風の中で飛ぶことを強いられたことが敗因と思われるが、高梨選手は決して「他責化」を口にすることはなかった。



女子フィギュアでも異変が起こった。



日本人なら誰もがメダル獲得を信じて疑わなかった浅田真央選手がショートプログラムで考えられない失敗をしてしまい、16位と大きく出遅れた。



浅田選手はフリーで自己最高点を叩き出すことができたが、結局総合6位に終わった。



高梨選手も浅田選手も「負けてなお強し」を証明してくれた。



ソチ五輪直後の世界選手権では、高梨選手は見事に優勝して見せた。



「勝負は時の運」と言う。



まさにその通りだと思う。



勝った人と同じがそれ以上に負けた高梨選手や浅田選手が拍手喝采で迎えられて騒がれるのは、二人とも「真の勝負師」だからだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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