【心に刻んでおきたい言葉】



何かを目指していくってことが、それが人生じゃないかな、と。



      ~松任谷由美~




【本文】



■何かを目指して頑張る品川女学園の女学生は新鮮です!■



品川女学園は一時廃校寸前まで追い込まれたが、今は偏差値の高い女学校として有名だ。



生徒たちに28歳までにどうなっていたいかを目標として設定させている。



女性は結婚や出産の適齢期と言うものがある。



子育てのことを考えると28歳は適切なボーダーラインと言うことのようだ。



医者になって病気の人を助けたい。



弁護士になって困難な問題を抱えた人を助けたい。



コンサルタントになって中小企業の経営者の役に立ちたい。



女学生たちからはポンポンと自分が将来なりたい職業が飛び出す。



つまり進学すべき大学の方向性が定まるわけで、あとは、それに向かって勉強するのみだ。



昼休みに早々と昼食を済ませた生徒たちが職員室の前に集まり、先生を呼び出して補習授業をねだる。



ユーミンが言うように、彼女たちのように何かを目指していくことが、つまり人生なのだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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