【心に刻んでおきたい言葉】



成功目前で、あと少しの努力、あと少しの我慢というところで、いかに多くの人たちが諦めてしまうことか。



     ~エルバート・ハバート~




【本文】



■徹底的にやるか、どこで諦めるかの判断が大事です!■



何かに挑戦すると決めたなら、徹底してやってみることは極めて大切だ。



「石の上にも三年」と言うことわざもある。



だからと言うわけではないが、少なくとも3年間は頑張ってみるべきだ。



一方、何をやり始めても長続きしない人も多い。



「飽きっぽい人」、「諦めの早い人」と称される人だ。



「飽きっぽい人」は困るが、「諦めの早い人」は良いほうに作用する場合もあるから一概に悪いとは言えない。



これ以上続けてもどうしようもないと判断したならば、さっさと諦めて止めるべきだ。



そのほうが時間的ロスも少なくて済み、金銭的なロスも低く抑えられるからだ。



大事なのは、どこまで徹底してやるか、どの辺りで諦めるかと言うことになる。



状況の変化を正しく分析し、タイムリーに決断できるように自分を磨いておくことだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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