【心に刻んでおきたい言葉】



出る月待つべし、散る花追うべからず。



      ~中根東里~




■逃がしたものに未練を持たずに次のチャンスに賭ける!■



釣り人の心理って面白い。



一旦針にかかって釣り逃がした魚の大きさを手で示しながら友人たちに未練がましくいつまでも残念がり、かつ自慢の種にする。



本当は手で示した大きさの3分の1程度の小魚だったことは容易に予想が付くだろう。



人生においても過去にチャンスはたくさんあったはずだ。



残念ながらそのチャンスを捉えなかったのだ。



就職のチャンス、仕事のチャンス、資格取得のチャンス、昇進のチャンスなど。



捉え切れなかったチャンスは「散った花」と同じだから今さら追っても戻らない。



それよりも今度来るであろうチャンスをいかにしてものにするかを真剣に考えるべきだ。



今日は曇っていても近々必ず晴れて「月」は出るわけだ。



その「月」を新しいチャンス到来と思えばいい。



そのチャンスをものにするために常日頃から「冒険志向」や「挑戦志向」を虎視眈々と磨いておくことだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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