【心に刻んでおきたい言葉】
プロとは何かを問われるとさまざまな捉え方があって答えに窮することが多いが、恐らくその答えの一つは「自分の仕事に対する責任感」ではないかと思う。
~さだまさし~
【本文】
■プロとしての条件の一つが仕事に対する責任感です!■
プロフェッショナルの条件はいろいろあるだろう。
NHKの「プロフェッショナル、仕事の流儀」に登場した各界の賢人たちも「プロフェッショナルとは」の質問に自分流に答えている。
ビジネスマンであれば、その答えの一つに「仕事に対する責任感」は外すことはできない。
みなさんの会社の職場を冷静に観察してみてほしい。
この人は「一体自分の仕事に対する責任感があるのだろうか」と思うような人が必ずいるはずだから。
例えば上司から指示された仕事に対して「ホーレンソー」をしてこない。
つまり、進捗状況の報告もしてこない。
壁にぶつかることがあっても相談もしてこない。
とにかく、何の連絡もないのだ。
上司に「君、あの件、どうなってる?」と質問されるようではプロとは言えないのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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