【心に刻んでおきたい言葉】



毎日、昨日と違うことにトライしていたら、カイゼンや改革に慣れて新しいことが出来るはずなんですよ。



      ~村上元彦~




【本文】



■挑戦すれば新たな展開が待っています!■



昭和の時代の管理職はさぞ楽でよかったのではないかと思う。



当時は「お伺い型」や「イエスマン」の社員が重宝されていた。



「お伺い型歓迎」という線路が敷かれていた。



「イエスマン歓迎」という線路が敷かれていた。



時々上記の線路から脱線する社員がいた。



元の線路に戻してやれば出来のいい管理職と評価された。



今は部下の多様性を上手に引き出さなければならない。



昨日とは違うことにトライする社員に育てていかなければならない。



カイゼンや改革の考え方や手法を身に付けさせなければならない。



それには常日頃から「挑戦志向」なるコンピテンシーを磨かせることが大切だ。



全てのビジネスマンが昨日と違うことに挑戦すれば新たな展開が待っているのだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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