【心に刻んでおきたい言葉】



人間にとって転んだことが恥ずかしいことじゃない。起き上がれないことが恥ずかしいことなのだ。



      ~三浦綾子~




【本文】



■落伍者にだけはならないことです!■



毎日のように電車の「運転見合わせ」が生じている。



その多くは「飛び込み事故」の処理のための「運転見合わせ」と言われている。



テレビなどでは、かなり前から「人身事故のため」としか伝えなくなった。



働けるのに働こうともせず、いや働くことから逃避して生活保護をもらっている人は多い。



一度生活保護をもらえばもうやめられない。



まじめに働く人よりももらう金額も多く、さまざまな優遇措置もあるからだ。



些細なことで心を病み、会社を休みがちとなり、やがて辞めてしまう人も多い。



後は「ニート」と呼ばれる「息」をしているだけの人生を送る。



作家の曽野綾子氏は「転んだことが恥ずかしいのではなく、起き上がれないことが恥ずかしいのだ」とおっしゃる。



人生でも仕事でも失敗はつき物だが、自力で起き上がれるように「自立志向」を磨いて「落伍者」にだけはならないことだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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