【心に刻んでおきたい言葉】



何をやりたいのかをいえない「お伺い型」の人はいらない。



      ~後藤卓也~




【本文】



■「お伺い型」から脱皮することです!■



優等生のビジネスマンは総じて「お伺い型」タイプが多い。



上司の気分を損ねないように上手に立ち居振る舞いをする。



だから勇み足は少ない。



つまり失敗という「汚点」を残さないようにするわけだ。



このようなタイプの社員は上からの受けもよく、出世街道を歩むことはよくある話だ。



だが、会社を「衰退」させることはあっても会社を「発展」させることはほとんどない。



一方、「こうやらせて下さい」と上司に進言し、渋る上司を説き伏せて「事」を進める社員がいる。



時として失敗するから、彼の上司は連座責任をとらされて左遷されることもある。



だが、会社が落ち目になったときは彼の「出番」だ。



強力なリーダーシップを発揮し、みるみるV字回復させてみせる。



どう思われようと「お伺い型」から脱皮することだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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