【心に刻んでおきたい言葉】



一時的な失敗というのは唯一つのことを意味しているに過ぎない。計画のどこかが間違っていたということだ。



      ~ナポレオン・ヒル~




【本文】



■計画は具体性と実現性を念頭に置くことです!■



計画通り物事が進捗しなくとも「想定の範囲内」とあっさり答える人がいる。



どのような結果であれば「想定の範囲内」で、どのような結果なら「想定の範囲外」なのかを前もって決めておく必要がある。



計画を立てるときは、もしこの計画で実行に移した場合、「事」がどのように展開していくのかをシミュレーションして読んでおかなければならない。



読みの外れた展開になれば「想定の範囲外」と言うことになる。



「想定の範囲外」も起りえることとして、「次の一手」をあらかじめ考えておくことだ。



そうすればあわてずに計画の一部を変更するだけで対応できるからだ。



もう一つ、計画を立てるとき大事なことは、「具体性」があって「実現性」のある計画かどうかをきちんと評価することだ。



「具体性」があっても「実現性」がない場合があるからだ。



「具体性」と「実現性」の両方を考慮して計画を立てる人は失敗が少ない。



      =コンピテンシー宣教師=



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