【心に刻んでおきたい言葉】



仮説をきちんと立てられるか否かは、能力を見極めるうえで重要なポイントだ。



      ~大前研一~




【本文】



■仮説を立てて検証する力を磨くことです!■



「こうすればこうなる。次はこう展開するに違いない。そして最終的にはこうなるはずだ」と推理してみる。



つまりこれが一つの「仮説」と言うわけだ。



落語に「風が吹けば桶屋が儲かる」と言うのがある。



なぜ風が吹くと桶屋が儲かるのか、面白おかしくストリーは組み立てられている。



それが仮説の中のプロセスの妙というものだ。



ビジネスマンも物事に対してきちんと「仮説」を立てる能力が求められる。



それだけでは不十分だ。



立てた「仮説」を「検証」できる能力も併せて求められる。



この能力が備われば、「論理思考能力」と「シュミレーション能力」が付く。



仕事をする上では鬼に金棒だ。



ビジネスマンは、「仮説」を立てて「検証する力」を磨くことが大事だ。



      =コンピテンシー宣教師=



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