【心に刻んでおきたい言葉】
上司が責任ある仕事を渡してくれないと言うのなら、それは自分が勝ち取っていないだけのことではないでしょうか。腹を立てる前に、まず自分の説得力のなさを反省したほうが前向きだと思います。
~前田義子~
【本文】
■ビジネスマンはパァフォーマンス力を磨くことです!■
自分の話す言葉に「説得力」はあるだろうか。
自分が作成した書類に「説得力」はあるだろうか。
「説得力」とは相手を「納得させる力」のことである。
「う~ん、なるほど」と思ってもらえるかどうかが決め手となる。
話すときも文章に纏めるときもきちんとした「ストーリー」ができていなければならない。
例えば「序論、本論、結論」、あるいは「起承転結」のストーリーに載せることだ。
さらには筋書きが「論理思考」でまとめられていなければならない。
つまり「事実とデータ」で論理を展開することが大事なのだ。
ストーリー性がなく内容が支離滅裂ではとても任せられないと相手は思うだろう。
上司に「この仕事、きみに頼む」と言わせるには心憎いパァフォーマンスも必要だ。
=コンピテンシー宣教師=
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