仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



人生はドラマと言いますが、サラリーマンにとっては特にそうです。与えられた舞台で与えられた役割を十分理解したうえで、自分の技を力いっぱい演じることが大切です。



      ~加藤重義~




【本文】



■ビジネスマンは与えられた役割を演じる役者なのです!■



離職者はよく辞めた理由として「やりたい仕事ではなかった」とか「やりたい仕事をやらせてもらえなかった」などと言う人が多い。



若いときにさまざまな仕事を経験することは自己成長する大きなチャンスだと思うのだがやりたい仕事でなければ直ぐ辞めると言うことだろう。



「ゆりかごから墓場まで」と言うことわざがある。



一つの仕事だけの経験でビジネスマン生活を終わるのはあまりにももったいない。



だいいち“つぶし”も利かなくなる。



バブル崩壊後、証券マンや銀行マンもたくさんリストラされたが、再就職に苦労した。



ほかにこれといった専門スキルが身に付いていないからだ。



ものは考えようだで、与えられた仕事で自分の技を力いっぱい演じることだ。



別の役を与えられたら新たな気持ちで勉強し、その役柄を力いっぱい演じたらいい。



そうすれば幅の広い役者、つまりなんでもできるビジネスマンに成長できるだろう。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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