【心に刻んでおきたい言葉】



われわれは会社が好きで労働意欲のある社員は必ずよい仕事をすると考えています。ですから当社ではいろいろな働き方を認めています。



      ~ラリー・ケルナー~




【本文】



■会社を支える気概を持って働くことです!■



会社を破綻させる経営者がいる。



その一方で傾いた会社をV字回復させる経営者がいる。



私自身、コンチネンタル航空を利用した経験がないのでサービスのレベルやCSのレベルは分からない。



しかし、ラリー・ケルナー氏はどん底のコンチネンタル航空をV字回復させたそうだ。



ANAを蘇らせた当時の大橋会長とダブって見える。



矢崎総業の矢崎会長は「会社が倒産しかけたとき社員が支えてくれたのです。組合のほうが賞与は要らないと言って会社を立て直すためにすごいパワーを出してくれた。お金だけで働いている人は、そういう時にはワーッと逃げ出しますよ」と言っていた。



クロネコ大和の宅急便の生みの親、故小倉昌夫氏も同じような趣旨のこと言っておられた。



ビジネスマンは自分が働いている会社を好きになり、会社を支える気概を持って働くことが大事だと思う。



会社を支えて強い会社にしたことを誇りに思い、大いに自慢したらいい。



      =コンピテンシー宣教師=



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