【心に刻んでおきたい言葉】
マイナスからいかにして抜け出すかを考えるより、プラスを積み重ねる努力をしたほうが心は変わっていきやすいのではないだろうか。
~北川則行~
【本文】
■スランプのときはプラス志向で考えることです!■
輝かしい実績を持つアスリートでも時としてスランプに陥ることがある。
アマチュアからプロに転向したばかりのゴルフの松山選手が早くも賞金1億円を突破した。
それに引き換え、プロとしては先輩である同い年の石川選手は予選落ちばかりだ。
飛ぶ鳥を落とす勢いだった石川選手に一体何があったのだろうか。
ビジネスマンもやはりスランプに陥ることはある。
断っておくがスランプは一流選手、一流ビジネスマンの場合に用いるべき言葉であり、二流・三流の選手やビジネスマンには用いるべきではない。
二流・三流の選手やビジネスマンは一時も早く一流になる努力をすべきだ。
スランプから抜け出るには「プラス志向」で物事を考えるべきだ。
自分はもうピークを過ぎたなどと考えずにこのスランプから抜け出ればまた「好調」が戻ると確信することだ。
「プラス志向」の人は何かのきっかけで必ず「好調」を掴むことができる。
=コンピテンシー宣教師=
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