【心に刻んでおきたい言葉】



成功率は常に低い。だからこそ、われわれは成功したことより、成功しなかったことから学ぶ必要があるのです。



     ~桜井章一~




【本文】



■成功しなかったことから学ぶこと大なのです!■



3割打者は、打てた球よりも打てなかった球から学んでいるそうだ。



かつてヤクルトスワローズの名捕手だった古田氏は「成功本」ではなく「失敗本」を読み漁ったそうだ。



成功談の物語は美しすぎてあまり参考にならないが、失敗談の物語は大いに参考になると述懐されていた。



ビジネスマンの仕事においても同じことが言えるのではないか。



成功の確率は一般に低いから成功しなかったことからの方が学ぶこと大なのである。



なぜ失敗したのか、その原因を冷静に分析することは大事なことだ。



そこからどうすれば失敗を防げるのかを自分なりに仮説を立てて検証してみるのだ。



そうすれば「こんな場合、自分だったらこうする」と言うセオリーを見出すことができる。



そのセオリーを自分の仕事の中に生かすことだ。



失敗物語から学んでいる社員は仕事が成功する(うまくいく)確率が高いわけだ。



      =コンピテンシー宣教師=



===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー