【心に刻んでおきたい言葉】
直線だろうとジグザグだろうと、その人が決めた生き方に自信を持って進もうという気持ちがあればそれでいいと思う。
~東儀秀樹~
【本文】
■ジグザクの人生もいいものと考えることです!■
作家の山本一力氏の人生は波乱万丈だった。
仕事を転々とするうちに借金ばかりが増えていき、借金を返そうと作家の道に入ったが甘くはなかった。
だが、最高齢での直木賞受賞が彼の人生を大きく変えた。
今をときめく人気作家である。
そして今、食堂の“おばちゃん”作家が松本清張賞を受賞した。
その人の名は「山口恵以子」氏(55歳)である。
大学卒業後就職した会社は間もなく倒産し、いくつかの職を転々としてシナリオライターを目指すもうまくいかなかった。
途中で作家に進路を変更し、「丸の内新聞配達協同組合」の食堂を切り盛りする職に就き、働きながらの創作活動だったが「月下上海」で見事松本清張賞を射止めた。
二人の作家が「ジグザクの人生もいいものである」ことを教えてくれた。
=コンピテンシー宣教師=
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