【心に刻んでおきたい言葉】



どんなキズでも治るときは徐々に治るのではないですか。



      ~シェークスピア~




【本文】



■少しずつ自己成長を目指せば疲れなくて済みます!■



子供のころ「天才」と呼ばれて羨望の的になっていた人が町に一人ぐらいはいたものだ。



「末は博士か大臣か」とまで言われた。



しかしこんな人に限って博士や大臣になることもなく、極平凡な人生を送った例は枚挙に暇がない。



これが世の中の現実なのだ。



一方、あまり勉強もできず、どこにでもいる極普通の子供が大人になって徐々に頭角を現す例はよくあるものだ。



「どんなキズでも治るときは徐々に治る」とシェークスピアが言っていた。



人間が成長するときも「徐々に成長」でいいのではないか。



急成長しても必ず壁にぶつかるものだ。



階段を一段ずつ上るように徐々に成長していけば疲れることもなく、壁にぶつかっても自力で対処できるだろう。



長い人生なのだから一年に一つ年輪が増えるようにゆっくり成長すればいい。



      =コンピテンシー宣教師=



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