【心に刻んでおきたい言葉】



知識があるということは何らかの潜在能力を持っているに過ぎない。本当の人間の力とは行動を起こし、そして知識を利用する能力のことだ。



      ~ケビン・ホーガン~




【本文】



■「人間力」の源泉は行動を起こすことです!■



知識は一つの保有能力であり、いわゆるIQ(Intelligence Quotient)でしかない。



しかし、知識があっても人間の真の能力とは言えないだろう。



真の能力とは、ビジネスマンなら成果を挙げて「会社に貢献する力」だ。



成果に貢献するためには、持っている知識を生かし、EQ(Emotional Quotient)を磨いて行動特性に反映させなければならない。



なぜなら同じ行動をするにしても仕事のできる人とできない人とでは行動特性そのものが決定的に違うからだ。



知識やスキルがあり、資格を持っている社員を高く評価する会社は今でも多い。



しかし、高い評価をもらっている社員が成果に貢献していないケースが多いから皮肉だ。



コンピテンシー評価は行動能力そのものを評価することだ。



行動能力が高ければ当然成果に貢献する確率が高くなる。



立派な意見を言って意気に感じるのではなく、行動を起こして「人間力」を発揮すべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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