【心に刻んでおきたい言葉】



教訓の得られない失敗は、単なるミスに過ぎない。そこから得るべきものは何もないのだ。



      ~ドン・ペパーズ~




【本文】



■転んでもただで起きない不屈の精神を持つことです!■



信憑性のほどは不明だが伊達政宗はどこからともなく飛んできた矢が目に刺さり、失明して後に独眼流正宗の異名を取ったと言われている。



普通の人なら矢が刺さった目に手をやり、痛さをこらえるが彼はもう片方の目を手で覆い、次の矢を防ぐ手段を取ったと言うからただ者ではなかったようだ。



ビジネスマンたる者、転んでもただでは起き上がらないことだ。



敵に投げつける石ころを握り締めて起きるくらいの心構えが必要だと言うことだ。



ビジネスでは失敗はつき物だ。



だから失敗を教訓にして次に生かすことが大事だ。



それには失敗の原因を正しく掴み、次からはやり方・方法を変えなければならない。



失敗は成長するためのステップと寛容な姿勢を持っている経営者は結構多い。



たとえば、サントリーは創業当時からそのような風土が根付いている。



転んでもただで起きない不屈の精神を持つことを心がけたい。



      =コンピテンシー宣教師=



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