【心に刻んでおきたい言葉】



花あるときは花に酔い、風あるときは風に酔う。



      ~榊 莫山~




【本文】



■感受性を高めてチャンスを逃さないことです!■



花はいつでも咲いているものではない。



だから毎年桜の季節にはお花見をして酔いしれる慣わしが古くから定着している。



心地よい風もいつも吹いてくれるわけではない。



風香るときは外に出て思い切り体を伸ばすことだ。



とてもリラックスできて仕事に立ち向かう鋭気が養われるだろう。



何にでも「旬」というものがあり、「旬」を感じる感性を磨くことは大事ではないか。



「感性」を養っておけば、その「旬」と言うものを感じ取ることができる。



「感性」を磨いている人は「チャンス」を捉えることのできる人だと思う。



「チャンス」を捉えたら「行動力」を発揮することが絶対に必要だ。



「感性を磨く→チャンスを捉える→計画を練る→行動に移す」と言うプロセスを心に刻んでおくことだ。



みすみすチャンスを逃すのはあまりにももったいない。



      =コンピテンシー宣教師=



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