【心に刻んでおきたい言葉】
交渉では「怒ったほう」、「あせったほう」が不利になる。
~福田 健~
【本文】
■交渉では頭にきてしまったら負けになります!■
ビジネスのさまざまな場面では交渉ごとに限らず「怒ったほう」、「あせったほう」が不利になる。
特に交渉では致命傷になりかねない。
「怒る」、「あせる」は自分中心に、あるいは自分に有利なようにことを進めたいと思うがあまり、誰にでも起こりうるケースである。
私もどちらかと言うと気が短いから直ぐに頭にきてしまうことがある。
これをうまく乗り切るためには、少なからず「人格コンピテンシー」を磨いておかなければならない。
頭に血が上るのをグッとこらえて「誠意」を示しながら「ノー」と言う言葉は使わず、合意点を探ることが大事になる。
相手にどんなWinを提供できるか、そのメニューと内容もあらかじめ準備しておかなければならない。
Win Winの関形を形成することが合意に至る決め手になるからだ。
ある程度の人格とWinのメニューを用意しておけば有利に交渉を進めることができる。
=コンピテンシー宣教師=
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