【心に刻んでおきたい言葉】



強みと弱みを分析してみることにより、新たな出発のきっかけになることがあります。



      ~下山明央~




【本文】



■考えようによっては「弱み」が「強み」になります!■



リストラに遭ってしまい、就職活動をやっているがなかなか思うように再就職できずに悩んでいる中高年の人は多い。



内定がもらえず卒業を迎えてしまった学生諸君も多いだろう。



一度、自分の「強み」と「弱み」を分析してみることをお勧めする。



自分の「強み」がすらすらと、最低でも10項目程度は書きとめてほしいのだが、これがなかなか難しい。



「強み」よりも「弱み」を自己認識しているのではないかと思うのだが、難産の挙句3項目ぐらいしか書きとめることができない。



上記は、離職者のための研修の場で講師をやったとき幾度も経験した話なのだ。



例えば、「弱み」として「飽きっぽい」、「諦めが早い」を挙げる人もいる。



しかし考えようによっては、これは「強み」になる。



これ以上粘ってみてもいい結果は得られないとさっさと諦めて次のステージに挑戦する人は、結構チャンスをものにしているからだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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