【心に刻んでおきたい言葉】




人間には「徳の人」と「才の人」とがある。「徳の人」は大将なるべし。「才の人」は補佐役になるべし。リーダーとしては地位が高ければ高いほど技能的能力よりも徳のほうを要求される。




      ~田辺昇一~





【本文】




■リーダーを目指す人は「徳」を磨いておくことです!■




人間には



□ 「徳」に長けた人・・・EQの磨かれている人。人格者


□ 「才」に長けた人・・・IQの磨かれている人。専門知識、スキルの高い人


□ 「徳」と「才」の両方に長けた人

とがいる。




自分はどれに当てはまるかを一度自己評価してみてはどうだろうか。




「徳」の人は、管理職、リーダーに向いている。




しかし「才」の人を高く評価しすぎて管理職に登用する会社は多い。




人格者でない上司を持った部下はプレッシャーとストレスに耐えかねて、考え抜いた挙句自分から辞めていく人も出てくるのだ。




会社としても損失だが、部下にとっても不幸なことだ。




目指すべきは「徳」と「才」の両方に長けた人だ。




将来管理職、リーダーを目指す人は若いうちから「徳」を磨いておくことだ。







      =コンピテンシー宣教師=



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