【心に刻んでおきたい言葉】



いにしえの道を聞きても唱えても わか行いにせずは甲斐なし。



      ~島津忠良~




【本文】



■小さな会社だろうと将来性に賭けて就職活動することです!■



昔は、鹿児島の子供たちは「いにしえの道を聞きても唱えても わか行いにせずは甲斐なし」の句を数え歌のように口ずさんだそうです。



稲盛和夫氏の翻訳によれば「先人の教えを聞き、その言葉を暗誦しても、それを実践しなければ意味が無い」となる。



多くの会社では、もう直ぐ新入社員が入ってくる季節になる。



そんな中、どこへも就職することができずさまよっている人も多い。



何社応募しても内定をもらうことができなかったのだ。



一方、人手不足に悩んでいる中小企業は多い。



募集をかけてても応募してくる人がいないか少ないのだ。



企業と学生のアンマッチと言う人もいる。



今の時代、「寄らば大樹の陰」という格言は一切通用しないことを認識して将来性のある中小企業を狙えばほぼ100%の人が就職できる。



小さな会社だろうとその将来性に賭けて就職活動をすればきっと道は開ける。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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