【心に刻んでおきたい言葉】
希望に燃えて会社に入ったのに一年もしないで辞めていき、その後も転職を繰り返すような若者が増えていますが、自分にピッタリ合った会社なんて他人が用意してくれるわけじゃない。
~稲盛和夫~
【本文】
■自分にピッタリの会社はないと思ったほうがいいです!■
苦労して入った会社をいともあっさり辞めてしまう人は多い。
稲盛和夫氏は同期の桜を含めて7人と一緒に小さな会社に入社した。
「京都セラミック」と言う町工場だったと記憶している。
同期の桜は、2~3年のうちにみんな辞めていってしまったそうだ。
「いい会社が見つかったから辞めるよ。君は辞めないの?」と言い残して去っていった。
その人たちが後に幸せになったかどうかは分からない。
その後磁気ドラムなどに使用されるセラミックはコンピューターなどの重要部品となり、会社は急成長を遂げ、社名も「京セラ」に変えた。
たった一人残った稲盛和夫氏は、社長になり一代で京セラを世界的一流企業に成長させた。
自分にピッタリの会社はないと思ったほうがいい。
縁があって入った会社に自分を順応させる努力が必要だと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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