仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



ある仕事を与えられるとしたら自分が選ばれた理由を考えてみる。自分にこの仕事を与えた人は、私に何を期待してそうしたのか。私にどんなことを求めているのかと考えてみればいいと思うんです。



      ~秋本 康~




【本文】



■この仕事で自分が指名されたわけを考えてみることです!■



ビジネスマンは、時には予期しない仕事を指示されることがある。



一体何で自分が指名されたのかと戸惑うこともあるだろう。



初めての仕事、スキルを持ち合わせていない仕事を指示されると思わず尻込みしたくなるものだ。



その場合、なぜ自分が指名されたのかを考えてみることだ。



指示した上司には、何か意図があるはずだ。



将来、上に立つ可能性のある人ほどいろいろな仕事を経験しておく必要がある。



営業一筋、経理一筋と言うのでは近視眼的になってしまい、着眼大局的に物事を考える能力が養われにくい。



「何でも見てやろう。何でも経験してやろう」と言う考えは大事なことだ。



新しいことを経験させようと言う上司の親心を「自己成長」につなげることだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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