【心に刻んでおきたい言葉】



知恵の劣った人と議論するがよい。勝利は望まず議論するがよい。しかし君は彼にとって有益な人間になることができる。



      ~ツルゲーネフ~




【本文】



■弱者を支援する気持ちがその人の人格を高めます!■



ちょっとばかり知識があったり実力があると天狗になって、劣る人や弱者をバカにした態度をとる人はよくいるものだ。



このようなタイプの人に限って実はあまり仕事ができない。



自分より劣っている同僚や弱者が仲間にいたらその人の力になってあげたらいいと思う。



要するに陰になり、日なたになって支援してあげるのだ。



支援してもらった彼らは、きっと支援者を尊敬するに違いない。



しかも支援者は支援活動を通して大いに勉強になるはずだ。



支援しても決して威張ったり鼻に掛けないことだ。



そうすることで支援した人は、自身の人格コンピテンシーのレベルアップというアウトプットを得ることになる。



当然支援者は周囲の人たちに信頼される。



弱者を支援する気持ちがその人の人格を高めるのだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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