【心に刻んでおきたい言葉】



今日の負けよりももっと悲惨なことが人生にはあるね。



     ~マルチナ・ヒンギス~




【本文】



■負けたという現実から多くのことを学ぶことです!■



洋の東西を問わず高校の部活動では顧問教諭による体罰問題があぶりだされて世間を騒がせている。



自殺者まで出し、ついに懲戒解雇となった問題の顧問教諭は強くするためには体罰は必要と本気で思っているようだ。



第一線で活躍し、ロンドンオリンピックに出場したほどの女子柔道の選手たちは監督やコーチの暴力、暴言をIOCに訴えてこれまた大きな社会問題に発展した。



スポーツなのだから必ず「勝者」と「敗者」がいるわけだ。



勝つに越したことはないが、勝負事だから「運」、「不運」もある。



負けたなら負けたという現実を率直に受け止めなければならない。



反省に立って多くのことを学び、技量と精神を鍛えなおす努力をする過程が尊いのだ。



オリンピック柔道で二度も金メダルを取った栄光の人は、酒に酔わせて女子大生に暴行し、有罪の判決を受けたが、控訴し無罪を主張し続けている。



柔道の勝者も人生においては敗者であり、悲惨な人生を送っている。



      =コンピテンシー宣教師=



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