【心に刻んでおきたい言葉】



失敗は人を傷つけはしない。失敗を恐れる心が人をダメにするのだ。



      ~ジャック・レモン~




【本文】



■失敗を恐れる「心」を絶つことが大事です!■



何をやるにも「失敗したらどうしよう」と言う「心」が先に立つものだ。



しかし失敗したからといって人を傷つけるものではないだろう。



体に傷を付けることはないが「心」に傷を負うことは確かだ。



官僚的な会社、減点主義の会社と言うのが現にある。



いわゆる失敗は減点の対象であり、叱責の対象だ。



このような会社ではどうしても社員は「お伺い型」になってしまう。



言われたとおりやって失敗しても「指示した上司の責任だ」と言って逃げとおせるからだ。



これでは会社も社員も成長できない。



経営トップはもちろんのこと、社員も失敗を恐れる「心」が人をダメにすることに早く気づくべきではないかと思う。



失敗は「授業料」と言う人も多い。



失敗を奨励するものではないが、人は失敗を糧に成長することを再認識してほしい。



      =コンピテンシー宣教師=



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