仕事の達人になる極意!



【心に刻んでおきたい言葉】



2030代の仕事は自分の知識・経験を生かすことだが、4050代は組織を動かし、人生を生かすのが仕事だ。



      ~稲田 勤~




【本文】



■年齢と共に仕事の質を変えなければなりません!■



20代の経営者や重役がメディアに大きく採りあげられて脚光を浴びることがある。



しかし、人生経験も薄く、組織を動かせるだけの人格や技量が備わっているかどうかが気に掛かる。



かつてのライブドア事件はそのことをわれわれに教えてくれた。



若い経営者や重役がいけないとは言わない。



確かに人格を備えた立派な人も現にいる。



大切なのは組織を動かせるだけの人格と技量と言ったコンピテンシーが磨かれているかどうかだ。



そういう意味で、稲田勤氏の「2030代の仕事は自分の知識・経験を生かすことだが、4050代は組織を動かし、人生を生かすのが仕事だ」と言う言葉には重みがある。



ビジネスマンは年齢と共に仕事の質を変えていく能力が求められている。



ビジネスマン人生の中盤以降は、組織を上手に動かし、組織の成果に貢献できることを目標にすべきではないかと思う。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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