【心に刻んでおきたい言葉】
人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。
~森 信三~
【本文】
■現状維持は退歩を意味します!■
なぜ進歩か退歩のいずれかしかなく、その中間はないのか。
その答えは、変化があまりにもめまぐるしいからだ。
「芸は身を助ける」とか「昔取った杵柄」と言うことわざがある。
今の時代、ほとんど死語に近いような気がしてならない。
例えば、昔は和裁や洋裁の技術を身につけた女性は多かった。
ご主人にもしものことがあっても和裁や洋裁で細々だが家計を助けることができた。
今はほとんどが既製服の時代から「芸は身を助ける」にはならない。
専門知識や専門技術も直ぐに陳腐化してしまい、使いものにならなくなる時代だから「昔取った杵柄」も役に立たないだろう。
常に新しいものに挑戦し、身に付けなければ現状維持どころか退歩になってしまう。
進歩するためには、自己変革を続け、自己研鑽に励まなければならない。
=コンピテンシー宣教師=
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