【心に刻んでおきたい言葉】



1.先の見通しがどれほど利くか。



2.どれほど他人の気持ちの察しがつくか。



3.物事についてどれほどバランス感覚を心得ているか。



この三つで人間の知恵は一応分かる。



     ~森 信三~




【本文】



■「洞察力」や「バランス感覚」を磨くことは大事です!■



「先の見通しが利くか」とは、つまり「洞察力があるか」と言うことだ。



「どれほど他人の気持ちの察しがつくか」とは、「他人の感情の理解力」と言うことだ。



「物事についてどれほどバランス感覚を心得ているか」とは、「バランス感覚力」と言うことで、注釈は不要と思う。



ビジネスマンにとって、上位者になればなるほど上記の3つのコンピテンシーは重要になってくる。



「洞察力」は溢れる情報の中から先を見通す感性を磨かなければならない。



人の心を読み取るためには高度なコミュニケーション能力を身に付けなければならない。



「バランス感覚」は偏りのない判断力を磨き、優先度を加味して実行に移す高い能力を磨かなければならない。



そのためには、これまでの行動特性をがらりと変える勇気と覚悟が要る。



      =コンピテンシー宣教師=



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