【心に刻んでおきたい言葉】



めげそうになったら「こんなことなんでもない。私ならできる」と自分に言い聞かせる。それでも当初の目標に届かなかったらもう一度やり直せばいい。もし、目標に届いたら、もう少し高い目標を立てればいい。これが私流の「挑戦」だ。



     ~寺田千代乃~




【本文】



■飛び越えるバーを少しずつ高くすればいいのです!■



失敗してすっかりやる気をなくしてしまう人を見ていると目標が高すぎたと言う例は多い。



成果主義制度の失敗も社員の力量を無視して「ノルマ的目標」を押し付け、達成できなかったからと言って賃金をカットしたり、リストラに走ったからではなかったか。



目標を設定して行動することは極めて大切だ。



目標はその人の力量に見合ったもので、踏ん張れば届きそうな目標でいいのではないか。



目標を超えるべきバーの高さだとしよう。



バーを越えたら次は少し高く設定すればいい。



そして同時に自分の保有能力(実力)を高める努力もすることだ。



これが自己成長だ。



やがて高いバーもクリアできるようになり、いきおい挑戦意欲も湧いてくる。



会社も社員も双方が幸せになれると言うわけだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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