【心に刻んでおきたい言葉】



成功した話を読んでも、辛いときや迷ったときにどうするのかの感覚は、養われないと思うんです。



     ~古田敦也~




【本文】



■成功談よりも失敗談が役に立ちます!■



元ヤクルトスワローズの古田敦也氏は、大学卒業時プロ志向だったがどこからも指名されなかった。



そのとき母親は泣きじゃくったそうだ。



「よし、絶対プロ野球にいく」と決意して2年後アマからプロへ転じた。



「攻守だが非力」の評価で最初は出番が少なかったがそれに屈せず練習を積み重ねて克服して三拍子揃った選手になった。



アンケートでは「理想の管理者」の上位にランクされたのは、人間力コンピテンシーが磨き抜かれているからだと思う。



古田氏は失敗例から学ぶことを信条としている。



成功談は美談過ぎて参考にならないからだ。



いつの世も経営に失敗して退場していく企業は多い。



ビジネスマンは、成功例ではなくむしろ失敗例から「失敗しないためのノウハウ」を学んでほしいと思う。



      =コンピテンシー宣教師=



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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





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