【心に刻んでおきたい言葉】



ワンポイントで伝える。いくつも指示を出せば選手は混乱する。



    ~平井伯昌~




【本文】



■ワンポイントで伝えればきっと理解されます!■



平井伯昌コーチはご存知のように北島康介選手を始め、数多くの水泳選手を育ててきた。



選手たちは、みんな個性豊だ。



飲み込みの早い選手もいれば遅い選手もいる。



ダメな監督やコーチは、自分の気付いたことを全部一度に伝えようとする。



飲み込みの早い選手でさえ消化不良を起こして混乱する。



中小企業でも「伝えたはずの作業がきちんとできない」、「覚えが悪いいのか考えずに作業をして失敗する」、「指示書や伝票のチェックミスが多い」と言った問題を抱えている。



上記の文言を見るとかなり知能程度が低いようにも思える。



日本理化学工業というチョークなどを製造販売している会社では社員のほとんどが知的障害者だが、ミスなく仕事ができるようなシステムができている。



ダメ社員と烙印を押すのではなく、ミスなく確実な仕事ができるようなシステムを一緒になって考えてもいいのではないか。



例えば、色で識別するシステムもワンポイントで伝わるはずだ。



      =コンピテンシー宣教師=



===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」





メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー